【コレクション】Fate/Zero 10周年――私が2点所持している、切嗣と綺礼の記念イラスト
勢いで2点購入し、そのまま一度も開封していないこの Fate/Zero 10周年イラストは、切嗣と綺礼の対峙する構図にひと目で心を奪われました。
ひと目で惹かれたビジュアル
この段階で、はっきりしていることが一つあります。私はこのビジュアルにすぐ心を奪われた、ということです。Fate/Zero アニメ10周年キャンペーンの一環として登場したこのイラストは、登場人物たちの存在感と圧倒的な魅力によって、ひと目で私の目を引きました。
この二人だけで、Fate/Zero を特別な作品にしている要素の多くが凝縮されています。冷えた思想的緊張、抑え込まれた暴力、そして単なるキャラクター同士の対立をはるかに超えた衝突です。
Fate/Zero は今でもおそらく、映像面でもシナリオ面でも、私が最も好んでいる Fate 作品です。
放送から10年後に描かれたイラスト
このイラストを手がけたのは、シリーズのキャラクターデザイナーである須藤友徳です。このビジュアルに与えられていたテーマも、とても的確でした。「放送から10年後に、あらためて描きたくなる一枚」です。
たぶんそれが、このビジュアルに少し違う空気感を与えている。単なる定番の記念アイテムってだけじゃない。 10年という時間の距離を置いてFate/Zeroに立ち返る、そんな感じ。作品がただ祝われるだけじゃなく、読み直されているような。

この一点がコレクションの中で重要な理由
そして、それこそがこの一点に惹かれる理由でもあります。
全体はあくまで抑えめ。盛りすぎる必要がない。 シンプルで効率的、どこか厳格さすらある構図で、Fate/Zeroの精神性にすごく合ってる。
これこそ、私がここで記録していきたい種類の品です。強い作品に結びついているからというだけではなく、その作品が時間を経てもなお体現し続けているものの一部を、たった一枚の中に凝縮しているからです。
私はこの品を2点所持しており、どちらも未開封のままです。
今のところは、まずこの品に一枚の記録ページを与え、自分のコレクション内に存在していることを示しておきたかっただけです。もし関心を持つ人がいれば、Patreon でこの品そのものや仕上がり、そしてこの周年キャンペーンについて、専用動画でもう少し詳しく取り上げるかもしれません。
アーカイブ情報
- 作品:Fate/Zero
- 企画:アニメ10周年
- 年:2021年
- イラスト:須藤友徳
- 展開:ufotable / ufotable WEBSHOP
- アイテム種別:額装記念イラスト
- コレクション内の状態:未開封2点
- 備考:この品に関心が集まれば、より詳しい内容を Patreon で公開する可能性があります。
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