imacollector® ― 日本のポップカルチャーの記憶を伝えるメディア
すべての作品には物語がある。すべてのクリエイターには歩んできた道がある。その一つひとつは、記憶に残されるに値する。
作品、クリエイター、モノ、そして技術や知識を記録し、日本のポップカルチャーの記憶を形づくるための分析、特集、アーカイブ。
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現在、その出発点となっているのは、個人コレクションです。アニメアート、フィギュア、ゲーム、アートブック、コレクターズエディション、そして何世代もの人々の記憶に残る作品にまつわる品々。コレクションはあくまで出発点です。目指しているのは、それぞれの品が何を物語るのかを読み解き、その背景を残し、そこにある歴史を伝えていくことです。
imacollector®とのコラボレーション
出版社、メーカー、イベント、展覧会、ショップ、プラットフォーム、コレクターなどを対象に、imacollector®は、日本のポップカルチャーに関わるアイテム、資料、作品、イベントの魅力を伝えるための編集・発信をサポートします。
目的は、それぞれの品が何を物語るのか、作品の中でどのような位置を占めているのか、そしてコレクターの間でどのような記憶を受け継いでいるのかを記録することです。
優先して探索したい作品世界
私のコレクションや調査、分析の中で、繰り返し取り上げる作品があります。それらを選ぶのは、単に好きだからという理由だけではありません。そこから、視覚的な記憶、ある世代のファン、そして創作し、収集し、受け継いでいく方法といった、より大きな物語を伝えることができるからです。

フェイト/ステイナイト『Fate/stay night』
ここでは、Fate/stay nightの世界を、フィギュアから作品を形づくった原画までたどりながら、その物語構造、視覚的記憶、そして日本のポップカルチャーにおける大きな存在感を深く分析しています。

クレイモア 『Claymore』
より親密で、よりダークで、より希少な世界観。扱うアイテム数は少なくても、その多くが非常に質の高いものです。私はそのイマジネーション、視覚的な力強さ、そして色あせない独自性に焦点を当てています。

僕のヒーローアカデミア『My Hero Academia』
現代少年漫画を代表する金字塔のひとつ。ポップカルチャーに与えた影響はいまなお大きく、その存在感は、数多くのコレクションアイテム、ときに希少でありながらひと目でそれとわかる品々にも表れています。

HUNTER×HUNTER
印象に残るキャラクターたち、稀有な物語の緊張感、そして意外なほどのダークさによって、カルト的な存在となった作品世界です。ここでは、そのキャラクター、コレクションアイテム、視覚的記憶、そして日本のポップカルチャーの中で占める独自の位置を掘り下げています。
ポップカルチャーの記憶を守る存在 私たちの情熱に、ふさわしい居場所を与える
imacollector®が存在する理由
日本のポップカルチャーは、私たちの文化遺産の一部です。しかし、それを形づくる品々やイメージ、クリエイター、技術の中には、十分に記録されず、受け継がれないまま、少しずつ忘れられているものもあります。
imacollector®は、その記憶を記録として残すために生まれました。現在は私自身のコレクションを出発点としていますが、目的は所有することだけではありません。一つひとつの品を記録し、本来の背景の中に位置づけ、そこから何を読み取れるのかを考え、日本のポップカルチャーを別の視点から見つめたい人々へ、その記憶を伝えていくことです。
心に残る作品。
残り続けるモノ。
希少性だけでは語れないコレクション。
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